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先物取引に挑戦!で比較

先物取引までの流れで比較

口座開設
取引に参加するには商品取引所の会員である商品取引員に取引口座を開設しなければなりません。口座の開設においては、ご印鑑と本人確認書類をします。自己の判断と責任において取引を委託するという「約諾書」と住所・連絡先などを記入した「通知書」を提出します。
銘柄選択
口座が開設されたら、実際に取引の注文を出します。さまざまな相場変動要因によって価格は変動しています。市場をよく分析して、どこの商品取引所のどの銘柄を取引するのかを決めます。
商品先物取引は差金決済での取引が可能なため、買って値上がりを待つだけでなく、売って値下がりを待つことができます。そのため上げ相場と下げ相場、取引の機会は倍増します。
売り買いの選択
先行きの価格が上昇すると予想したら買い、下落すると予想したら売りを選択します。その後、予想どおり価格が動けば利益になり、予想に反した動きになれば損失となります。
限月の選択
取引期間がどれくらいあるのかを把握して、取引する限月を決めます。一般的に期近限月のほうが期先限月よりも変動幅が大きい傾向がありますが、取引期間が短くなるために余裕をもった取引が難しくなります。
枚数の決定
何枚取引したいのかを決めます。枚数が多くなればなるほど損益も比例して拡大しますので、枚数によって自己の資金に応じたリスクコントロールをします。
指値注文か成行注文か選択する
注文を出すときに値段を指定しておく指値注文にするのか値段を指定しない成行注文にするのかを選択します。指値注文は価格優先の注文のため、いくらでいつまでの注文なのかを指定します。価格変動によっては注文が成立しない場合もあります。それに対し成行注文は注文の成立が優先されます。
取引証拠金を預託する
取引をするのに必要な取引証拠金を商品取引員に預託して、引き換えに預り証を受け取ります。
取引証拠金は現金で預託するか、あるいは有価証券等で充用することができます。有価証券等で充用する場合は株式会社日本商品清算機構または日本商品委託者保護基金等に預託することについての同意書が必要です。
決済をする
取引した限月の納会日までの間に反対売買(買っているものは転売し、売っているものは買戻し)の注文をすることによって、その差損益金の受払いによって取引を終了させます。
取引を継続する
取引を継続する場合は再び新規に注文を指示し、取引を終了する場合は営業担当者に清算の申し出をします。

※各社申込み手順等異なる場合がありますので詳しくは各ページをご覧ください。