保険選びのポイントで比較
保険会社にとって良い保険とあなたにとって必要な保険は、必ずしも同じとは限りません。お得な保険を探すのではなく、どういった保険が必要か確認することからはじめましょう!ライフプランを明確にして、必要な保険を探します。
ライフプランで比較

ライフプランとは、自分の人生の目標に沿って描いていく将来の予想図のことをいいます。人生におけるさまざまなイベント、例えば、結婚・こどもの誕生・こどもの進学・住宅購入・親の介護・相続・老後などを、具体的に描き、そして計画を立てることが、自分のライフプランを立てることになります。この場合、なるべく具体的に計画を立てましょう。なぜなら、必要な保障は、個々のライフプラン(年齢や家族構成、こどもの年齢や進学進路、そのほか)によって大きく違ってくるからです。
家計に対して保険料の予算を決めるで比較
自分や家族の収入と、生活費・貯金などの支出予定から、保険料として支払い続けられる金額がどのぐらいになるのか?目安を立ててください。目安は、生活の変化や収支の増減によって途中で変わるものではありますが、おおむね3~5年ぐらいはきちんと支払い続けられるような金額に設定します。
保険料が一生上がらないで比較
保険会社によっては、一生涯上がらない割安な保険料で、一生涯保障が続くものがあります。一生保険料が上がらないことで、精神的な満足感も味わうことが出来ます。
保険商品を比較するで比較
加入したい保険の種類が決まったら、保険会社を比較します。近年は規制緩和などで様々な種類の保険が扱われるようになってきましたので、似たような保障内容でも保険会社によって保険料がかなり違ってきます。少しでも自分の条件にあったプラン、サービスの生命保険を探してみましょう。
保険会社がつぶれるかもしれない?で比較
生命保険会社が破綻(つぶれる)すると、約束されていた保険金が削減されます。どのように減るかというと、責任準備金が減らされるとともに、予定利率が引き下げられます。破綻すると最大10%削減されます。
予定利率が引き下げられると、将来受け取る保険金や満期保険金が大幅に減ります。実際の例を挙げると、千代田生命の破綻の場合、個人年金保険や終身保険などの貯蓄性の高い保険に加入していた人などは、7割近く削減されました。※責任準備金とは、保険会社が死亡保険金や満期金の支払いのため積み立てている資金のことです。
※予定利率とは、将来の保険金の支払いのために運用する予定利率です。








