人気のバイクのご紹介をします。 ハーレーダビッドソン、ドカティ、BMWといった外国バイクを中心にご紹介!
アメリカン -Harley-Davidson-
ゆったりした運転姿勢でのんびりツーリングは豪快でとっても気持ちいい! アメリカンといえば「ハーレー」が頭に浮かぶでしょう。 ハーレーはアメリカのハーレー・ダビッドソン (Harley-Davidson)社のバイクのことで、このタイプのバイクのことを「アメリカン」と呼びます。 車体が全体的に低く、シートも低くいのですが、ハンドル位置は逆に高くなっています。 ゆったりとした乗り心地で安定した走りのアメリカン。このタイプはカウルがないため、空気抵抗をバツグンに感じることができます。 しかし、他のバイクに比べると曲がりにくいのでアメリカンは直線をゆったり走るのに向いているタイプと言ってよいでしょう。 ドレスアップ系のカスタムパーツも多く、いろいろ見た目をいじりたい人にもおすすめです。
ドカティ
DUCATIは、イタリアのレースで活躍するイタリアの代表的なバイクです。 L型2気筒エンジンで、強制開閉バル機構のデスモドローミックを有しています。 またスイングアームをフレームではなく、エンジン後端に取り付ける構造にして、フレームをシンプルなものにするなどの工夫をしています。レースでは、スーパースポーツの最高峰という称号を世界が与えた996Rに代表されるように4気筒の国産車を相手に何度もチャンピオンを取っています。
BMW
バイクでも高い人気を誇るBMW。 1916年3月、ドイツのバイエルン州の設立された「Bayerische Flugzeug-Werke (BFW)」のバイクでしたが、1922年に「BMW (ビー・エム・ダブリュー)」によって買収され、BFWとしての歴史は受け継がれました。 BMWは乗用車、及びモーターサイクル、そして金融業まで手がける世界でもトップクラスの規模を誇る自動車メーカーとなっています。社名の「BMW (ビー・エム・ダブリュー)」とは、「Bayerische Motoren Werke」の略で、日本語に直すと「バイエルン州の自動車の工場」となります。 ちなみに日本ビー・エム・ダブリュー株式会社(BMW Japan Corp.)は、1981年9月にBMWの100%出資により設立されました。
アメリカンバイク
カスタムが人気となっておりますが、バイクのカスタムとしては、アメリカンバイクが人気です。
アメリカンカスタムの第一歩はマフラー(車検対応)の交換から始まります。
ノーマルの音では出せない独特の魅力をもつアメリカン用のマフラーは多くのカスタムメーカーから販売されています。 マフラーの形状は多種多様にあります。
アメリカンバイクに大切なのは、マフラーの材質です。 大きく分けてスチール製とステンレス製の物があります。スチール製のメリットは値段が安価であること。デメリットは耐久力が弱いことです。
ステンレス製のメリットは耐久力が強く、ステンレスならではの焼け色などがつくのでとても見栄えがよいようです。
しかし、ステンレス製は値段がスチール製の物よりも高価となります。
購入の際にはアメリカンならではのマフラー音を実際に走っているバイクやショップで使われていれば聞かせてもらうのも一つです。 バイクのスタイルや好みによって自分に合ったマフラーを選んでみて下さい。
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