直接陸運事務所で車検査を受ける、一番安上がりな方法です。
業者の手間賃がかからないため、平日の昼間に自由になる時間さえあり、自動車の知識が豊富で、整備やパーツの交換などができるなら、選択肢のひとつとして考えていいでしょう。
必要なのは原則として法定費用だけで、車検代行料などがかからないため、最低限の出費で抑えることができます。新車で購入後の初車検や程度のいい自動車なら、たいていの場合はパスできます。ただしその場合は「車検を通しただけ」であり、次回車検まで安心して乗れる保証はありません。
メリット
デメリット
- 平日に休みがとれて、自分で整備がある程度できないと厳しい
- 検査をパスしても消耗部品の交換なディーラー等でメンテナンスを依頼しなければならない
- 車検場で不具合が見つかった場合、整備工場などに持ち込んだり、部品を修理・交換する必要が出てきたりして、結果的にコストが割高になってしまうこともある
- 車検対応のみの整備だけしかしていないと、車検後にクルマが故障することもあり、安全性の面では疑問が残る
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