新車購入は、少しでも安く購入したいと考えるものだと思います。 新車を賢く、安く手に入れましょう。
1.車カタログで情報収集
カタログは直接ディーラーでもらう方法と、ネットで資料請求する方法があります。 ”少し興味がある”、”競合車を絞る”前段階であれば、ネットでの請求が便利でしょう。 各メーカーのページから請求することができ、3日~1週間程で送られてきます。
2.ネットで車見積り
自分の欲しい車と競合車のグレードが決まったら、ネットで見積りをしましょう。ネット見積は簡単で、例えばオートバイテルの場合、電話や訪問などのセールスがないので、試乗の前に取っておくことをおススメします。試乗時の見方が変わってきます。
※オートバイテルとは?※
オートバイテル
(autobytel-japan.com)
は、米国にてインターネットを利用した自動車購入支援サービスの先駆企業として急成長を遂げた業界のリーディングカンパニーです。米国の複数の調査機関によるサーベイにおいて、「知名度」「販売仲介台数」「ユーザー満足度」「ディーラー満足度」など、さまざまな項目において業界No.1にランキングされた実績を持っています。
3.新車購入のお買い得時期
新車のお買い得な時期は、決算期の9月、3月、ボーナス商戦期の12月です。特に3月頃は下取りの値段もとても高くなる時期ですので、新車購入時期としては狙い目です。毎月でいいますと中旬より少し手前がベストです。その頃から商談を始めると、いい条件を引き出しやすくなります。
4.値引き交渉が重要
新車を購入する際には、しっかりと値引き交渉をしましょう。 担当者を値引き販売へ仕向けるには、自分が他にも購入の候補があり、判断できかねているため、値引きの大きさで決めることをアピールする必要があります。 「どちらも気に入って選択し難い」でもいいですし、「家族の意見が対立していて、値引き額で決めることにしている」という感じで良いでしょう。 本当に欲しい自動車を見抜かれてしまうと、そこで値引き額の拡大もストップしてしまいますので、注意しましょう。
5.ディーラーとのお付き合い
ネットで購入する場合も、実際に販売店に足を運ぶ場合も、ディーラーの担当者とのコミュニケーションが必要になります。 商談を円滑に進め、購入後に満足度の高いアフターサービスを受けるためには、あなたが「良いお客様」であるということが、とても大切なのです。 あなたが紳士的な態度で接すれば、ディーラー担当者も、一生懸命、親身になってあなたの要望に応えてくれるでしょう。
6.待つことも大切
新車の割引は大体決まっています。
欲しい車があるときは待ちましょう。これが重要なポイントです。
販売店は、その車がマイナーチェンジ・モデルチェンジする時が勝負時で、在庫車をなんとしても売りたいので、大幅な値引きが期待できるでしょう。
新車購入の際は、少し待ってみるのもひとつの手と言えます。
新車はとても高い買い物ですので、少しでも後悔しないためには慎重さも必要になります。
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